
その1
ボルト、ナット類
サビで折れるパターン
取り除くのに溶接機を使ったり、またネジ穴を作ったりと
1時間以上ロスすることがよくあります。
おクルマによってはマフラー全体のサビが酷すぎて
分解不可、洗浄不可になった事例もあります。
ちなみにマフラーのボルト、ナットは
弊社では同規格品をネジ屋さんから仕入れて
純正品の25%~50%の価格でご提供しております。


その2
各センサー類
よく錆びて取れなくなってます。
出来るだけ外して再利用してますが
どうしても取れない、又は折れそうな時は交換します。
しかも、取れないセンサーを再利用した時に限って、
洗浄後のエンジン始動時にチェックランプ点灯
…よくあります。
NOXセンサーにつきましては
海外メーカーと提携しており、こちらも優良部品を
扱っております。


その3
サイドバンパー、床面パネル等の
ボディパーツの脱着
マフラーの塊(下画像)を外して、
取り出す際に周辺のボディパーツを取り外す場合が
ございます。



青ペンで囲んでる部分が
トレーラーヘッドでよく外す事になる
マフラー上部の床面パネルです。
ボディパーツの脱着の必要性は
お車の仕様等により異なります。
以上、主に追加費用が別途発生する
3パターンでした。